キネシオのロジーテープはリハビリとしてのテーピング技法のため、四十肩、
そして50肩にも効果がある。この病気は年齢を取るにつれて筋力が弱まり
腕がかた以上に上がらなくなる症状によるが多くの場合は運動不足が原因と
考えられるので、キネシオを貼り、サポートしてあげるわけである。
一般的に、テニスや野球選手といったアスリートが過度なトレーニングに
おいて発生する肉離れやシンスプリントの治療などに使われることが多いが、
実際には40肩、五十肩だけでなく、ぎっくり腰といった加齢に対する
テーピングとしても広く使用されている。
貼り方については書籍や講習会でも説明されているが、単なる捻挫などと
違ってデリケート症状であるし、年配者は少しの負担でかえって悪化する
ケースもあるので、ロジーテープをマニュアルだけで使用するのではなく、
いったん、医師に相談を行い、自分の四十肩、五十肩には、どのような
頻度で張るのが良いか確認をとったほうがいいであろう。
健康 - livedoor Blog 共通テーマ