キネシオテープを患部に貼り付ける上で頻繁に使われるのが、腱鞘炎である。
シンスプリントや肉離れなど、アスリートならではの病気やけがの治療にも
持ってこいであるが、このロジーの魅力は腱鞘炎にも適用される。
おもにテニスや野球、バドミントンなどのラケットを使う競技において
摩擦や摩耗によって指が痛みと腫れを伴うのであるが、ここで二股に切った
テーピング技法を用いることで自然治癒を行いながらリハビリに取り組む
ことができる。
あまり無理をさせると骨折などにも発展しかねないので競技者にとっては
馬鹿に出来ない症状といえる。
講習会や協会から発行されているビデオを利用して張り方を学ぶこともよい
が最近では内容別にサイトやブログで紹介されているので、手軽になって
いる。部活動などで活用頻度が高いのであれば完全マニュアルのような
書籍を購入するのも一つの手といえるであろう。
なんにせよ腱鞘炎に限らず、多くの怪我に対応しているのがキネシオなので
安心して使用方法を理解して、活用すればよい。
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