キネシオテープの貼り方、使い方
キネシオ・ロジーテープ

シンスプリント予防の巻き方

近年、キネシオテーピング方法が注目されている主な理由としてはスポーツ
医学上、発症頻度の高いとされるシンスプリント、肉離れ、腱鞘炎などの
予防および治療のリハビリに効果が発揮される点と考えられている。

シンスプリントは日本語名称では過労性骨膜炎と訳され下腿内側に位置する
脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。
最初は運動時の一定時間だけ鈍痛が走りますが、徐々に悪化していき、
最終的には、不定期に1日を通していたさを感じるようになります。

疲労骨折や腱鞘炎とは異なり、シンスプリントは一度なってしまうと長期に
渡り休養と治療期間が必要になります。
主な理由としては、足の筋肉が硬い状態でのスポーツやパワーが無い
筋骨格系の負担を異なるパーツが補って発症するといわれています。

よく、腹筋が弱いと腰痛になるというのがありますが、これと同様の現象
だと理解すればいいでしょう。そのためにも、キネシオロジーテープは
貼り方一つで本領を発揮してくれる優れ物といえるでしょう。

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