キネシオ・ロジーテープの肩への貼り方を紹介します。
主に野球やテニス、陸上競技では槍投げといった選手に効果的なテーピング
技術ですが、肩に関して言えば、一般のサラリーマンや主婦の人でも
年齢とともに痛めることがありますので、そんな時にもこのテープは
効力を発揮してくれます。
主な張り方は次の3点がありますので、断片的に使用するのも全てを
併用して使うことも、どちらでも結構です。
1.肩甲骨にそって三角筋まで張っていく。
2.腕を上げ、肘を内側に曲げた状態で行う。Yの字型にカットした
キネシオを(Y字テープ)の基部を肘頭のやや先(手首より)
に固定し、腕の付け根から一方は背骨へ、もう一方は肩甲骨の下を
通り骨盤に向かって貼っていく
3.ロジーの基部を肩の盛り上がる部分の下に固定し、肩の前部を包む
ように貼っていく。
これらの使い方は協会が推奨する講習会などを通しても学習することが
可能ですので、単なる草アスリートでなく、本格的に学びたい人は
公式ホームページ(キネシオテックス)で調べてみればいかがでしょうか。
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